水素水で妊活を始める

効果を発揮する水素水の飲み方

効果発揮できる水素水飲み方

32歳で妊活に水素水を取り入れることにした私。せっかく飲むなら効果をしっかり感じたいと思い、妊活の場合、水素水を飲むならどんなタイミングでどのくらい飲むと良いのか、色々と調べました。

人間が水素水を飲むとその水素水に含まれる水素の20%前後が体内に取り込まれると言われています。この20%というのは、その人が体内にもつ活性酸素の量によって変わってくるので、活性酸素が多い人の場合は20%以上の水素が体内に取り込まれるそうです。

では妊活のために水素水を飲もうとしている私のような人間の場合はどのくらいの量の水素を取り入れると良いかというと、目安は2.0mg。水に溶け込む水素の量には限界があることを考えると、2.0mgの水素を水素水から取り入れるなら、1.0ppmの濃度の水素水で2リットル、7.0ppmの高濃度水素水で286mlになります。

水素の含有率は水素水の種類によって異なるので、自分が飲みたいと思っている水素水がどのくらいの水素を含んでいるかしっかりチェックして飲むことが大事です。また前述したように、水素を体内に取り込む量が多くなるのは、体内の活性酸素が多くなっているタイミングです。ですから、活性酸素が増えそうなタイミングの前後で水素水を飲むと効率よく水素を体内に取り込むことができます。

こうしたことがわかったので、取りあえず最初は高濃度の水素水を1日500ml飲むことにしていました。もし水素が過剰になっても、取り込まれなかった水素は自然に体外へ排出されるということで、安心して飲み始められたのです。

でも私には自分の活性酸素がいつ多くなっているかはわからなかったので、1日1回、朝に飲むことに決めました。朝はこれから活動が始まるので、活性酸素が1日に1番少ない=これから活性酸素が増えるタイミングだと思ったからです。

Copyright © 水素水で妊活力を高める All rights reserved